手作り家具の製作と販売

■全面ガラス張りのコレクションケースを福岡までお届けするお話 その弐■

今回の配送料、長野⇒福岡間はぶっちゃけ28,380円頂いてます。
これはクロネコさんに配送して頂く事を前提にしていますが当店から福岡までお届けの場合、二人分の人件費・燃料・高速・宿泊代を考えるととても合うはずがありません。
しかしすでに見積をしていますのでお客様に6万の送料を請求する訳にもいきません。ここは自営業あるあるシステムを起動し半分仕事で半分遊びと割り切り、送料据え置きの太っ腹でお届けしました。

そんな訳で無事配送を終え今晩は博多の街へ。体は疲れていますが無事届けられた事で楽になりました。

街はすでにクリスマスムード一色です。

さすが政令指定都市、賑ってます。

博多は40年振り位になります。

 

屋台の位置や河川敷の風景など当時とは違う気がしますが、そりゃそうだ。

11月半ばですが暖かいです。信州とは違います。

5時開店というモツ鍋屋に数人並んでたので躊躇なくその後ろに並びます。正解でした。

入店してビールを頂きます。1041kmを走破した体に染み入ります。店を出ると外に長蛇の列。良かった迷わず決めて。

今晩はようやくベッドで寝れそうです。

さて、明日から帰路の旅、どこぞに寄り道して帰ろうか。自営業の良い所です。続きは参話へ。

壱話 弐話 弐話 四話
2024/11/13………………続く