手作り家具の製作と販売

薪ストーブ施工例 SCAN CI-8GL-CB

長野県小布施町 K様邸

@ご紹介の施工例は小布施で既存住宅にお住まいのK様邸です。煙突は吹き抜け部分を抜け、瓦屋根出し施工です。まず丹念に養生をして足場を組みます。 Aほぼ図面で決めた位置にSCAN CI-8GLを設置します。この機種は従来のアンティーク型と違いデンマークならでは、家具調の優れたデザインです。 B屋根の垂木の間と天井裏の火打梁や根太を避け的確な位置に芯出しをします。
C天井裏を開口し不燃板で煙道囲いを作ります。天井裏を貫通するこの場所は二重煙突にインサルカバーを巻き、安全をさらに強化します。 Dそしてアンデルセン純正のニューICID二重断熱煙突を水平垂直を見ながら天井裏に向かい組んで行きます。 E天井裏には点検と掃除を兼ねたT型筒をジョイントし、床と野地板にシーリングカラーを施し高気密高断熱住宅に対応処理します。
F瓦の一部を剥ぎ、特注の瓦用ステンレスフラッシングの設置です。雪国では腐食に強いステンレスフラッシングは必須です。 G瓦桟を付け元どうりに瓦を付け直します。 H何度も屋根の往復を繰り返しフラッシング周りにピタリと合うように瓦をディスクグラインダーで削ります。
I隙間無く完璧に削られた瓦とフラッシング回りをコーキング処理します。優れた施工により雨漏りのクレームは皆無です。 J2日かけて工事は終了します。日が暮れた時間に取り扱い説明をして引き渡しです。火入れの儀式は当店にとってもお客様にとっても至福の時です。 Kそして薪ストーブは家の中心で家族の絆を深めます。